メシアのブログ

主にゲームや配信について書いてます♪

アギトの映画について 前編(予備知識編)

1年と2ヶ月振りの更新となる。

正直、ここで紹介したり、考察したりしたい

内容や話題が無いから、ここまで長い間放置

していた、というのが真相だ。

 

で、今回ようやく考察したい内容が出てきた

ので、このブログの存在を思い出し、更新

しようと思い至った。

 

今回の内容は平成仮面ライダーシリーズの

第2作目、仮面ライダーアギトの続編映画に

関してなのだが…あらかじめ警告しておくと

ネタバレ満載で書く為、まだ未視聴で尚且つ

これから観る予定のある人はネタバレ警告

メッセージ以下の内容は読まないことを

お勧めする。

 

さて、まずは感想からだが、個人的には

多少の不満点はあったものの、楽しんで

観ることが出来たと思う。

上映前に買ったポップコーンを食べる手が

止まるくらいには集中して見れる作品である。

ただ、あくまでTVシリーズを観た視聴者向け

のファンムービーの域を出ない、というのが

私の評価だ。

随所にTVシリーズを観た視聴者にしか分からない

小ネタが挟まれており、新規の方がいきなり

観ても、理解出来ないのではないか、という

懸念がある。

 

その為、この映画を観る前にはTVシリーズの

履修が必須、ということになるのだが…

結構長い為、TVシリーズの内容について

簡単に纏めようと思う。

全話観る時間の余裕が無い人で、今後

観る予定が無いので、ネタバレされても

構わない、という人は読んでほしい。

 

 

下記、TVシリーズのネタバレ注意!!

 

 

ある時、人間が不審死を遂げる不可能犯罪が頻発

し始め、事態を重く見た警察はそれに関する

調査と事件の犯人と思しき怪人たち、通称

アンノウンに対抗する為の組織を作ることを

決める。それが、G3ユニットである。

警察官である氷川 誠は手先が不器用で豆腐

すら、箸でマトモに掴めない人物だが、

ガッツと正義感、勇気を持ち合わせており、

G3ユニットの強化スーツであるG3の装着員

として選ばれる。

上司でありG3ユニットの開発者にして、

責任者でもある小沢 澄子から昔の恩師で不可思議

な現象に詳しい大学教授の美杉を紹介され、

会うことになる。

そこで氷川は美杉の家で居候している楽観主義で

創作料理が得意な記憶喪失の青年、津上 翔一と

知り合う。また、事件を追う中で、葦原 涼という

アンノウンに関して、何かを知っていそうな青年

とも出会い、徐々に事件の真相に迫っていく…

というのが、大まかな流れである。

 

ちなみに、氷川 誠に津上 翔一、葦原 涼を含めた

3人の複数主人公制を取ったのはこの作品が

初めてであり、後年の作品の傾向として

引き継がれていくことになる。

 

で、氷川がその正体に気付くのはだいぶ後の

話になるのだが、物語の序盤から我々視聴者には

津上 翔一こそが、この話のメイン主人公である

アギトであり、葦原 涼も翔一とは別の進化を

遂げたギルス、という存在であることが

明かされる。

でも、アギトやギルスって何なの?って話に

なるのだが、それは人類の進化した姿である。

氷川はこの2人と時に共闘したり、敵対したり

しながらアンノウンと闘っていくのだが、

この2人とは違って、氷川はただの人間であり

そのことに悩みながらも成長していく、という

視聴者に1番近しい存在として描かれている。

 

では、アンノウンとは何者で、何故人間を

襲うのか、という話だが…実はアンノウンは

神の使いであり、神の意思に反する進化を

遂げる素質を持った人間を選んで殺害して

いたのだった。(その為、アギトになるべき

存在ではない氷川はアンノウンとの戦闘中に

追い詰められた後、捨て置かれたことがある)

そんな人間の中でも、いち早く進化を促された

人々が存在し、それはあかつき号という船に

偶然乗り合わせた乗客達である。その中には、

あの津上 翔一も含まれていた。神とほぼ同格の

力を持った光の力を持つ青年によって、力を

引き出された翔一はアギトとなり、その力の余波

を浴びた他の乗客達は超能力に目覚める。

あかつき号の乗客達は互いに連絡を取り合い、

共同生活を送ったりして、アンノウンから

自分達の身を守りながら生活しており、

その中核人物である木野 薫は真っ先に

アギトとして覚醒し、先に紹介した3人に

遅れて、アンノウン討伐に参戦し始める。

 

しかし、木野は過去の事故で弟を亡くしており、

自分だけが生き残ってしまった、というトラウマ

によって、自分自身の手で人間=亡くした弟を

救わなければならない、という歪んだ正義感に

囚われており、自分以外のアンノウンと戦う者は

邪魔な存在として、当初は3人と対立し、

敵対する立場をとっていた。

話が終盤に向かうにつれ、自分の考えが

間違っていたことを悟り、3人と共闘する

ことになるが、闘いの中で重傷を負い、

戦闘後にその怪我が元で亡くなってしまう。

 

木野を失った後も、3人はアンノウンと闘い

続け、とうとうアンノウンの頭目とも言える

神=闇の力を退けることに成功。神は自分の

負けを認めながらも、人類とアギトは必ず

対立することを予言しつつ、その行く末を

見守ることに決める。

 

戦いを終えた3人はそれぞれ新しい生活を

送り始める、というところで物語は終わりを

迎える…

 

以上がTVシリーズの内容である。

補足として、映画にて活躍する登場人物達に

ついても紹介しよう。

 

小沢 澄子ー上記でも触れたが、警察官にして

G3ユニットのリーダー、強化スーツG3、G3-Xの開発者。(下記に紹介する北條 透とは

馬が合わず、対立を繰り返していた)

強気な性格でビールと焼肉が大好き。TVシリーズ

放送当時は狂牛病のニュースで日本人は牛肉を

食べることを忌避していた為、ドラマ内で焼肉

を毎回食べまくる姿に、業界は救われた、

という話もある。

 

北條 透ー警察官のエリートでG3ユニットを

目の敵にする嫌味な人、兼氷川 誠のライバル的

存在だったが…途中からG3ユニットの必要性を

認めるようになっていく。(覚醒した超能力者に

引き剥がされたバリケードで簀巻きにされた

ことがある)

最終的には、性格は捻じ曲がってるけど

良い人だった、ポジションに納まった名脇役。

 

尾室 隆弘ーG3ユニットのメンバーだが、

とにかく目立たず、あまり役に立った場面がない

など、北條 透と比べ、かなり扱いが悪い。公式で

弄られキャラポジションが確立している人物。

 

これだけ理解していれば、世界観の成り立ちや

登場人物達については問題ないだろう。

細かい小ネタについては、さりげなく(?)

入れた説明でなんとなく理解して貰えたら

いいな、と思う。

 

次回の記事では、いよいよ映画本編の内容を

考察していく予定なので、今回の記事に興味を

持って貰えたら、また見に来て頂きたい。

 

 

 

格ゲー界に新風を巻き起こしたゲーム

先月のブログ記事は今年もブログを積極的に

更新していくぞ!という内容だったにも

関わらず、あれから全く更新して

いなかったので、今やってるゲームの1つ

ストリートファイター6(以下、スト6と呼称)

について、書いていこうと思う。

 

スト6は世界的に有名な格闘ゲーム

(以下、格ゲーと呼称)である

ストリートファイターシリーズの最新作である。

これまで格ゲーと言えば、割と操作難易度が

高く、ライトユーザー層が楽しむには敷居が高い

ジャンルのゲームであったと言えるだろう。

 

しかし、CAPCOM(ゲームメーカー)は

その垣根を取っ払う為、新しいシステムを

導入した。

それは、ワンボタンで必殺技やコンボを

出すことが出来る、モダン操作

(以下、モダンと呼称)である。

 

これまで、コマンド入力という複雑なボタン操作

を行わなければ出せなかった必殺技や長時間の

練習の末に体得していたコンボが誰でも簡単に

出せる!

これは、かなり画期的なシステムで

格ゲーというジャンルにこれまで全く

手を出して来なかったユーザー層を

大量に獲得することに成功し、本ゲームの

売り上げアップに大きく貢献することとなった。

 

勿論、これまで通りの操作方法はクラシック操作

(以下、クラシックと呼称)として残されて

おり、本シリーズを遊んできたユーザー達にも

きちんと配慮がなされている。

 

しかしながら、この新システムに否定的

なユーザー意見も極一部に存在する。

これは主にクラシックを使用して

遊んでいるユーザーからの意見であると

思われるが、要はモダンはズルい

という内容である。

 

出来る限り分かりやすく説明すると、

クラシックだと絶対に出来ないスピードで

必殺技を連発したり、相手の攻撃に対して

通常だと間に合わないタイミングでの

反撃が出来てしまう為、クラシックに比べ

モダンが優遇されているのではないか

と言うことだ。

 

その辺りのバランスを取る為か、クラシック

に比べて、モダンは必殺技で相手に与える

ダメージが少なめに設定されていたり、

出せる技の種類が少なかったりする。

 

様々な意見はあるが、私個人としては

システム面において、クラシックよりも

モダンの方が強いと思っている。

その為、一部のクラシック勢の意見には

頷けるものがある。

ただ、そもそもこのシステムが導入された

理由は、クラシック(既存ユーザー)と

モダン(新規ユーザー)の力量の差を埋める

ことにあると思われる為、モダンの方が

強く設定されているのは当然とも言える。

 

私自身は格ゲー経験が少ない為、モダンを使用

しているが、それでもクラシック相手には

苦戦を強いられる為、本システムの導入は

私には大変ありがたい要素だ。

私以外にも、同様の意見を持つユーザーは

沢山居るだろう。

 

一部のクラシックの否定的な意見も別に

間違っている訳ではない。

しかし、本システム批判が行き過ぎて、

やり過ぎなユーザーが存在するのは

悲しいことである。

 

一部を紹介すると、ユーザーネームに

モダンに対して否定的なものを入れ込む、

SNSで公然と批判的な意見を発信する

だけでなく、モダンユーザーの投稿に対して

攻撃的な返信をするなどが挙げられる。

 

さて、終盤はかなりマイナスな面も

目立ってしまったが、私個人の意見としては

スト6は格ゲー界に新風を巻き起こした画期的な

ゲームであり、それにより数多のユーザーを

獲得し、大成功を収めた名作だと言えると思う。

 

本作は現在も定期的にアップデートが実施

されており、ゲームをより良いものにする為、

バランス調整を行ったり、新キャラを追加

したりしている。

その為、おそらく今後も新規ユーザーが

続々と増えていくことだろう。

 

長くなったが、本作がより多くのユーザーに

プレイされることを願って、本記事の締めと

させて頂こうと思う。

 

次回の投稿は来月になると思うが、

内容はまたスト6関連になるかもしれない。

今度こそ、投稿期間が空かないように努力する

つもりなので、少し待っていて欲しい…

それでは、また!

2025年の更新予定

あけましておめでとう!

メンタルの調子があまり良くないし、

見てる人が居ないなら、今年から更新を

辞めようかと思ったけど、内容に共感

してくれた方が居たので、

今年も続けていこうと思う♪

 

でも、年末から身体の調子が悪いので、

2025年は健康的な生活をすることを

優先しようと考えている。

更新は話したい内容が出来た時に

不定期にやることも増えると思うので、

その辺りは御了承願いたい。

 

ちなみに、ドラクエ3の職業考察シリーズは

筆が進まな過ぎて、時期を逸したので、

こちらに関しての更新は停止とさせて頂く予定。

(もし、1人でも希望があれば、続けるけどw)

 

次の更新内容は今やってるゲームに

ついてになるかな?

まだまだ書きたいことがあったけど、

文章が纏まらないから、辞めとくわw

 

それじゃ、また次の機会に♪

ドラクエ3 序盤の職業評価について 僧侶編

今回もまずは良いところから書いていこう。

 

回復、補助呪文が得意な為、序盤から連れて

いるとパーティーが安定する。

初心者は初期パーティーに入れる人も

多いだろう。

攻撃呪文はバギ系だけだが、勇者や魔法使いが

撃ち漏らした敵のトドメには最適である。

 

さて、ここからは悪い点を挙げていく。

僧侶はリメイク前から慣れた冒険者からは

不要とされる存在だったが、今作で回復アイテム

がかなり増えたことで、回復役としての価値を

完全に奪われてしまった。

 

火力は物理、魔法攻撃共に中途半端であり、

回復役としても必要とされないとなると

正直、厳しいものがある。

 

遊び人よりは使えると思うが、システム面や

他の職業の強化によって、評価を大きく

下げてしまった可哀想な職業だ。

短くなってしまうが、こんなところだろう。

 

 

纏めると、シリーズを始めたばかりの

初心者で手堅く冒険を進めたいのであれば

選択肢には入るが、それ以外の冒険者には

全くオススメ出来ない職業である。

 

次回は、物理職の商人の評価をする予定なので

良かったら、また見にきて貰いたい。

ドラクエ3 リメイクの最低な追加要素について

あまりにも許せない内容だったので

緊急で書くことにした。

怒りに任せて書いているので、いつもと比べ、

文章の纏りがない可能性がある。

その点は御容赦願いたい。

 

今回話す内容はドラクエ3 リメイクの

中盤以降のイベントのネタバレを含む為

未プレイの方は気を付けて欲しい。

しかしながら、初見殺し的な内容である為、

過去作をプレイしたファンの方は逆に見て

貰った方が良いだろう。

 

 

それは、ストーリー中盤以降にオーブ探しを

始めた頃に起こるクソ追加イベントである。

 

おそらく、普通にプレイしていれば

真っ先にオーブを手に入れる為に

訪れるであろうテドンという町。

 

ここは過去作であれば、最後の鍵を

手に入れたプレイヤーに対する最初の

御褒美としてオーブが手渡される

イベントであるが…

 

なんと、リメイクに際して、製作スタッフに

クズを雇ったことで、この最高のイベントを

最悪のクソイベントに変えてしまったのである!

 

オーブを手に入れようとしたその瞬間、

不気味な声と共に追加ボス

(よみのばんにん+ファントム)が

登場するのだが…

クリア前にして断言するが、

このゲームで最も嫌われるモンスター

になると思われる。

 

正直、ピラミッドに追加されたボスも

ダンジョン自体の難易度も相まって

ウザいと思ったが、このボスはかなり酷い。

 

まず、数が多い上に、グループがバラけている。

体力が地味に高く、仲間を呼ぶを行動を

繰り返す為、戦闘がかなり長引く。

これに加え、攻撃方法がウザ過ぎる。

全体攻撃魔法、ザキ、眠り攻撃。

部下のファントムはそこまで強くないものの、

マヒ攻撃をしてきて、こちらも仲間呼びを使う。

(私は未確認)

 

これは、極端に運が悪かった為に

起こったことかもしれないが、私が戦った

よみのばんにんは、合計12回も仲間を呼んで

来た為、倒すのにかなりの時間を要した。

 

このボスへの対処法は主にグループ、

全体攻撃魔法である。

チマチマ1匹ずつ処理していると、あっという間

に仲間呼びで数が増えていき、手がつけられなく

なる為、ベギラマヒャダインで体力を削り

纏めて倒すのが、最も効果的だろう。

数が少なくなったら、ライデインやメラミを

使って、一気に殲滅するのもいい。

 

 

全く、とんでもないサプライズを用意して

くれたものである…

こんなクソみたいなイベントを追加されて

喜ぶファンがいるとでも思ったのだろうか?

 

このようなクソイベントを追加し、

GOサインを出した製作陣にガッカリである。

今後も同じスタッフを使って、1、2の

リメイクを行うつもりなのであれば、

私は絶対に購入しない。

 

何回クソと言ったが分からないが、

この追加イベントはマジもんのクソである為、

何回言っても足りないくらいである。

 

正直、序盤の職業評価を書いていく意欲が

少し削がれたが、中途半端に終わらせるのは

嫌なので、今後も書いていくつもりだ。

また、覗きに来て頂きたい。

ドラクエ3 序盤の職業評価について 魔法使い編

今回は魔法使いについて評価

していきたいと思う。

私はメインパーティーにこそ、この職業を

選んでいないが、序盤のストーリー攻略に

おいて、かなり有用だと思っている。

その理由を下記に説明していくので

確認して貰いたい。

 

今回のリメイクにおいて、私個人の感想だが、

敵モンスターへの物理攻撃ダメージが通りにくい

と感じた。

新しく来た地方や入ったダンジョンにて武器で

殴っても、ほとんどダメージが与えられず

こちらばかりダメージを食らってボコボコに

されたということが何度かあった。

 

それの対抗策が呪文攻撃である。

呪文は敵の身の守りを無視出来る為、

相手に耐性が無ければ、大きなダメージが

与えられる。

敵に出会ったら、まずは呪文攻撃で

数を減らし、残りを物理攻撃で片付けると

いうパターンが1番効率が良い。

 

今作ではレベルアップでHP、MPが前回する

ようになった為、ダンジョンでもMP切れを

起こしにくくなったのも、ありがたい。

システムの変更によって、かなり株を

上げた職業と言えるのではないだろうか。

 

 

いい点ばかりが目立つが、勿論弱点はある。

性格にもよるが、HPが低く、守備力の高い

防具を序盤は装備出来ない為、運悪く

モンスターに攻撃を集中されたり、グループ攻撃

を連発されると、あっさり落ちることがある。

最後尾に配置したり、戦士にかばうを使わせる

などして上手く守ってあげよう。

 

 

まとめとして、敵への攻撃が通りやすいので、

序盤の雑魚敵散らしにピッタリであり、

戦闘面を考えるならば、かなりの活躍が見込める

職業だと言える。

 

今回はこれまでの職業から一転して

かなりの高評価回となった。

次回は、同じく呪文職の僧侶を評価

していきたいと思うので、

また見に来て頂きたい。

ホロライブ タレントの卒業について

今年に入って、ホロライブからの卒業を

決めるタレントが増えてきている。

 

これには、理由が複数存在すると思われ、

会社とタレントの方針のズレ、仕事量、

(これらは本人と会社も認めている)

最後にタレント個人の人気が要因

ではないかと考える。

 

私はあまり熱心なタイプではないので

残念ながら特定の推しタレントはいない。

そういう意味では箱推しになるのかもしれない。

 

これから話すことは、その程度のにわかが

話す戯言だと思って聞いて欲しい。

また、Vtuber推しからすれば、聞きたくない

現実的な話に触れることもあると思うので、

それを御理解頂いた上で読み進めて貰いたい。

 

まず、現在のホロライブの方針というか

方向性に関してだが、かなりアイドル路線に

シフトしているような気がしてならない。

子会社からのデビューとは銘打って

いるものの、ホロックス以降の日本の

タレント達は皆、音楽活動を得意とする

面々で構成されている。

歌も出来れば、ダンスも出来る!

これは、つまりアイドルではないだろうか?

 

今でこそ、アイドルVtuberの箱として

有名なホロライブ(カバー株式会社)

であるが、立ち上げ当時はそうでも

無かったらしい。

私はあまり詳しく知らないが、アイドル路線を

本格的に打ち出して来たのは、おそらく

3期以降のメンバーであると思われる。

つまり、それ以前のメンバーでその路線を

快く思わないタレント、それ以降のメンバー

でも、昨今の急激なアイドル路線への舵きりに

ついて行けなくなったタレントが卒業を

決めてしまったものと思われる。

 

勿論、アイドルとは歌やダンスが上手いだけで

成れるものではない。

それよりも大事なのは、自分の世界に如何に

リスナーを引き込めるかどうかであると考える。

歌が特別得意ではない子でも人気のタレントは

何人も在籍しているからである。

 

私がホロライブ在籍タレントの中でその能力に

最も長けていると考えるのはさくらみこさん

である。

彼女は0期生と呼ばれる、元個人Vtuber

枠組からデビューしたタレントの1人で

古参メンバーでもあるらしい。

 

その為、歌、ダンスも難なくこなせる彼女だが

最も優れているのは人を惹き付ける力では

無いかと思われる。

彼女が作り出す独特の世界観はリスナーだけで

なく、他のメンバーをも引き込む。

(トラブルメーカーでもあるようだがw)

 

イベントごとでも、仕切りを任されていることが

多く、運営からの信頼が最も厚いタレント

なのではないかと私は考える。

 

ただ、今年卒業を決めたメンバーのアイドル力が

低いかと問われれば、全然そんなことはない。

これは、YouTubeの登録者数を見れば分かる

ことであるが、彼らは同期の中でトップクラスの

登録者数を誇るタレントだったのである。

 

では、何故そのような人気タレントである

彼女達は卒業の道を選んでしまったのだろうか?

それは次の項で詳しく考察していこう。

 

彼らが事務所を卒業した理由はズバリ

スケジュールに縛られない活動スタイルを

手に入れる為だと思われる。

 

なら、どうして事務所に入社したのか?

という疑問が湧いてきそうだが、これは

単純に知名度を高める為ではなかろうか。

 

勿論、今回卒業したタレント達が

初めから独立を考えて事務所に入るような

打算的なタイプであったとは思いたくないが

上昇志向が無ければ、努力もしないし、

ホロライブに入ることは出来なかった筈である。

 

元々やりたかったことがあり、それを

叶える近道として、事務所入りをしたと

思われるが、タレントによっては

過密スケジュールによって、自由な活動時間が

制限されている!と感じる子達もいるようで

卒業を決めるに至った主な原因はそれでは

ないだろうか。

 

また、沙花叉クロヱさんは単純にスケジュールが

忙し過ぎて、体調を崩しがちになってしまった

ことも原因の1つとして挙げている。

私個人として、事務所を責めることは

出来ないが、所属タレント達が過密スケジュール

で働いているのは事実であるらしい。

 

最後に今回の卒業ラッシュが起きてしまった

原因の考察についてまとめておこう。

会社がアイドル力(主に技術面)を高める

方向に方針をシフトしたことに対して

スケジュールがより過密になり、自分の自由な

時間が取れなくなると考えた一部の人気

タレントがそれに反発して、話し合いの結果

卒業を決めたというのが真相であると思われる。

 

彼らがホロライブから去ってしまうのは

大変寂しいことではあるが、Vtuberファンの

1人として彼らにエールを送らせて貰いたい。

 

これまでありがとう!またどこかで♪